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VRMでムービーを作るのは簡単なように見えて、実は奥が深いと実感しました。 大まかな作成工程はスクリーンショットを連続撮影して、wmv形式にエンコードするだけですが、いかに自分が表現したい鉄道情景を閲覧者に伝えるか考えると膨大な時間が必要になります。 私の場合はスクリーンショットと同様で電車の疾走感が一番表現したいテーマです。中でも駆け抜けるシーンに重点を置いて猛勉強中です。 VRMムービーの巨匠といえば、毎回「斬新な映像テクニックを駆使したムービー」を作り上げるghostさんと、物語や躍動感を追求して「絶妙なサウンド入りムービー」を作り上げるしおじさんのお二人。 VRMの魅力や秀逸なレイアウト作成テクニックを感じさせるお二人の作品は、いわば「VRMプロモーションムービー」といっても過言ではないと思います。 個人的にVRMサイトを運営しているからには「VRMのプロモーション活動」も積極的に行なわなくてはと考えています。私自身もVRMに興味を持ったのは「あるVRMユーザーさんのサイト」でした。小さい頃は電車が大好きだったが、今は仕事や勉強に追われ忘れかけてしまっている人に、再び電車(鉄道模型)への思いを呼び起こさせる作品を作り出せたらと思っています。 今日、やっと各コマの画像加工が終了して、avi形式のムービーを作り終えました。 簡単に言うと、スクリーンショットにも行なっている「画像の傾き」をムービーにも与えたという点です。ムービー編集ソフトはあまり知らないので、avi形式単位での加工が出来るソフトがあるのかもしれませんが、とりあえず各スクリーンショットに同じ角度の傾きを与えていきました。1度でもムービーを作った事がある方ならわかってもらえると思うのですが、この作業はまさに地獄でした(o ++)o どんな出来栄えかは今週末にホームページにて公開予定なので、ぜひご覧になってみてくださいね。 ……ブログ始めたは良いけど、やっぱ書けない日が多いッス(^^; 気合入れ直さねばッ!! |
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