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help リーダーに追加 RSS 先駆者の偉業

<<   作成日時 : 2005/06/17 23:56   >>

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先日の私にVRMの魅力を教えてくれたサイトについて誉めちぎってみます。
まぁ、正確にはもう誉めちぎっているんですが、それはghostさん、あなたのサイトでした。
おっしゃるとおり全身全霊で挑みます、覚悟してください(^^

私がVRMという名を初めて目にしたのは、新しく購入したパソコンに添付されていたPCゲーム紹介のパンフレットでした。もちろん記載されていた公式サイトにアクセスして、ドキドキしながら隅から隅まで食い入るように見ました。んが、一番知りたかった「どんな事が出来るのか?」という点はイマイチそこから掴む事が出来ませんでした。正直、第一印象は「難しすぎて手が出せそうも無いな」でした。しかし、諦め切れなかった私は救いを「ユーザーリンク集」の中に求め、手当たり次第に訪問。そんな時に私の欲求を知っていたが如く出現したのが、ghostさんの[VRMovies]
まだVRMに触れた事が無かった私に、強烈な悔しさを感じさせるほど、VRMを楽しんでいる雰囲気がビシビシ伝わってくる秀逸なムービー集、辛口ながらも「VRMのさらなる進化を願って止まない」コメントの数々、惜しげもなく自分のテクニックを指南する姿勢。他のサイトに無いものがそこには溢れていた。時間を忘れて独特(?)のユーモアに笑わせられたり、丁寧な画像付きのテクニック指南をその頃はわからずも読み進め、実在路線を再現した物から破天荒な驚きの物まで多彩なラインナップのVRMムービーを見ているうちに、私の「VRM購入への尻込み」は払拭されていきました。
「買う前にその楽しさを擬似体験させる」というのは、どんな商品においても最大の宣伝効果になると思います。VRMの代表的な楽しみ方として「自由自在に走らせる」という動的な部分を、ムービーという形で未経験者の私にも体験させてくれたghostさんがいなければ、きっと今の私はVRMを手にしていなかったと思います。公式サイトで抱いた「手が出せそうも無い」という第一印象は、ghostさんのムービーを見た時の「未だVRMを手にしていない悔しさ」によって180度変えられたわけです。後に私がスクリーンショット加工に奮起したのも、この経験が少なからず影響しています。自分の好きな映画のカメラワークなどを参考に「静止画でも電車の疾走感を表現してみせる」と悪戦苦闘しました。私の感情を揺さぶったghostさんから掲示板へ書き込みがあった時には、僅かながらも揺さぶり返す事が出来たかとほくそ笑んでおりました(^^;)ヾ

動画によるVRMプロモーションは、未経験者にとって計り知れない威力を発するものだと、私自身この体験から実感しました。ですが、未経験者の中にはじっくりと情景を作り込んで、その中に佇む電車を様々なアングルから眺めてみたいという人もいるかもしれない。いわば静的な魅力を欲する人もいるという事。ムービーとスクリーンショットは表裏一体で、動的な魅力と静的な魅力をそれぞれ豊富に用意する事が出来れば、これからのVRM未経験者はさらに多彩な擬似体験をする事で、VRM購入への決断を容易にする事が出来るようになるのではと思います。もちろん、PCに関するフォローも大事ですが、まずはVRMの可能性に興味を抱いてもらう事が出来なければ意味がありません。
可能性といえば、あまり見かけない巨大レイアウトの存在も、VRMのポテンシャルを伝えるのに最適な物だと考えています。私の知っている巨大レイアウトの先駆者は「おいちゃん」さんです。まさに「極限までVRMを楽しんでやるぞッ」という意気込みが伝わってくるレイアウトマップは、見た者に強烈なインパクトを与えると同時にVRMならではの作品と言えます。壮大に拡がる仮想空間を好きな電車で駆け巡る楽しみはVRMにしか出来ない事。遠くが見えない事はマイナスではなく、むしろプラスだと思います。先がわかっている(見えている)空間では、走る事で初めて目の前に拡がる風景への探求心は満たされません。

最後にVRMユーザーサイト=VRM広告塔である事を教えてくれたghostさんの偉業は、私のサイト運営にも大きな影響を与えてくれました。自分のサイトをVRM未経験者に向かせるか、VRM経験者に向かせるかは個人個人の自由ですが、一時でも未経験者を楽しませる事も意識してあげる事が重要だと思います。

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