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別に子育て記録ではありません(^^ 例えば、容易に作り出した物と手間をかけて作り出した物。 どちらに愛着を抱くかというと、私は断然後者を選びます。 察しの良い方ならもうお気付きかもしれませんが、これはVRMのレイアウトとスクリプトの事です。 …って、私が書く事といったら、VRMの話ばっかりっすね(´∇`)ヾ スクリプトウィザードには、結果を容易に作り出せる魔法(スクロール)があります。 しかし、より自分好みの結果を求めるなら、この魔法だけでは到底作り出せません。 そこからは自分自身が手間をかけて作り直してやらないとなりません。 スクリプトリファレンスは教科書、スクリプトウィザードは参考書という感覚です。 教科書では教えてくれない「答えに辿り着くまでの手順」を参考書は見せてくれます。 そこから得るべきなのは、結果ではなく、知識として自分の力にする事と考えます。 綺麗なエンドレスにならなくて試行錯誤したり、時間をかけて複雑な高架区間を作り上げたり、 色々な手間を惜しまずに、自分の力で作り出したレイアウトには、かけがいのない愛着を持つはず。 そして、そのレイアウトを作っていた時を振り返ると、次の創作意欲の「きっかけ」を見つけられるはず。 スクリプトも同じようなものだと思います。 最初は簡単なスクリプトで良い、大切なのは「自分の手で書く」という工程そのもの。 自分で書いたものだからこそ、失敗した部分や改造できる部分を見つけやすいはず。 レイアウトを作っている時が一番楽しいという人ほど、スクリプトも書いている時が一番楽しいはず。 どちらも自分好みの結果に辿り着くために、手間をかけて物作りをしている。だから楽しい。 もちろん、それらはゼロから始めなくちゃいけないなんて事はありません。 スクリプトならスクリプトウィザードで作り出した物から広げて行く。 レイアウトなら誰かの作品の良い所を模写する事から始めて行く。 人の作品を見て共感できたところ、感心させられたところなどには、 きっと無意識のうちに自分自身が欲している知識やテクニックが潜んでいる場所なんだと思います。 それを模写しようと努力する事は、必ず自分自身の力となって、ポテンシャルを広げる事につながります。 ただし、手間を惜しんで面倒を省くという理由で、人の作品を模写する事は逆に力を失う事になります。 それは自分ではないから、個性を捨てたと言っても過言ではないと思います。 そもそも、それでは物作りを楽しめないのではないかと思います。 無論、模写する理由は本人にしかわからないものです。 しかし、前向きな理由による模写の結果からは、その人の意気込みが伝わってくるのも確かです。 さて、んじゃ私はどうなのかと言うと、人の作品に感心させられっ放しの毎日です(^^; 必死にそこから何かを掴み取ろうと試行錯誤するも、手のひらは空を切るばかりです(T T 上手くいかない事は7割、何とか納得いく事は2割、自分で自分を誉めちまいたくなる事は僅か1割…(>< でも、VRMで物作りを心底楽しめている日々を送れてると実感してる(≧∇≦)v 手間や面倒を嫌がらず、仕事や趣味の境界線を気にせずに、好きな事なら全力で挑む。 継続するかしないかは気にしたってどうにも出来ない、流れに身をまかせるのみ。 上手くいかない事に直面してヘコむのは当たり前、だったらそれを打破した時の事を想像してみる。 世間ではこれを「現実逃避」と呼ぶらしいが、私は「前向きっぽい思考」と呼ぶ事に(^^)ヾ P.S. NOVAウサギとちびまる子ちゃんの野口さんの声優さんは同一人物なのか、最近妙に気になる。 さらに同アニメが実写版になるらしいが、そちらの野口さん役は誰になるのかも気になる(´∇`) |
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正直、何をおっしゃろうとしているのかよくわかりません。論旨がブレているというか。読み方によっては、グレーゾーンの模倣行為の全否定とも取られかねない内容ですが。いいんですか、それで? |
ghost 2006/01/14 09:49 |
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